シーニゲプラッテハイキング
シーニゲプラッテの線路脇からスタート。花盛りのパノラマルートを歩く(歩行時間 2.5h)
ヴィルダースヴィルから登山鉄道でシーニゲプラッテへ
グリンデルワルトからヴィルダースヴィル駅へ向かう
車窓から見るアイガーとグリンデルワルト村
グリンデルワルトからヴィルダースヴィル駅まで30分
シーニゲプラッテ登山鉄道に乗り換える
1893年に開通したシーニゲプラッテ登山鉄道、車内はレトロな雰囲気
列車はシーニゲプラッテまで高低差1,400mを50分かけてゆっくりと進む
突然霧が発生し視界が悪くなる。晴れていればトゥーン湖、プリエンツ湖を見下ろす絶景が楽しめたのに残念
シーニゲプラッテに到着
山小屋レストラン(1894年にオープン)が霞んで見える
視界ゼロ。霧が消えるのを待つことにする
ゆっくりとフラワートレイルを歩く(約1h)
フラワートレイルの途中に記念写真用の大きな額縁。ここで何人ものハイカーが霧が晴れるのを待っていた
シーニゲプラッテでは11~14時の間にアルプホルンの演奏が行われる
少し視界が開けてきたのでハイキングをスタート
線路を越えたところがスタート地点
3番のパノラマルートを選ぶ
線路脇をスタート。まだ視界がよくない
やっと視界がよくなり、放牧された牛の横を歩く
ここの分岐は直進。牛の落し物の臭いが辺り一面に漂う
オーベルベルグホルンに向かって上っていく
霧雨が降り始め、また視界が悪くなってきたので先を急ぐ。この先はずっと緩やかな上り
上り坂もそろそろ終わり Daube 方面への分岐点が見えてくる
分岐点に到着。左へ行く。ファウルホルンを目指すハイカーたちは右へ
前方に見える鉄の梯子まで上り坂が続く
鉄の梯子を上がる。吊り橋のようにぐらぐら揺れた
梯子を上がった先は水平道。景色が一変して一面の花畑
キンポウゲか、黄色い花畑の道を行く
鮮やかな黄色い花の群生
スイスの三大名花の一つアルペンローゼ
また前方が霞んできた
晴れていればここはプリエンツ湖、トゥーン湖を見下ろす絶景地点だが・・・
オーベルベルグホルンの下に来た
下をのぞいても何も見えない、オーベルベルグホルンも霧の中
オーベルベルグホルンの下にはヤナギラン
霧で景色を望めず、 Grat の分岐でシーニゲプラッテに戻ることにする
シーニゲプラッテに向かって Gumihorn の下を通る
トレイルの先に記念写真用の額縁が見えてきた
記念写真を一枚パチリ
シーニゲプラッテ駅に戻りパノラマルートハイキング終了。ゴトゴト電車に揺られてヴィルダースヴィルに向かう