シュバルツゼー から ツェルマット 1
シュバルツゼー駅からスタッフアルプを通り、ツムット経由ツェルマットまで歩く。ヨーロッパ三代北壁のひとつマッターホルン北壁の下まで行く人気のルート(歩行時間3.5h)
ツェルマット(1,620m)からゴンドラでシュバルツゼー駅(2,583m)へ
駅名となったシュバルツゼー(「黒い湖」の意)
シュバルツゼー駅前、ここからスタート
標識を確認して Stafelalp に向かって歩く
このルートにはさまざまな木彫りの像や説明プレートがあって楽しめる
前方右にダンブランシュ(Dent Blanche 4,357m)、左にオーバーガーベルホルン(Ober Gabelhorn 4,063m)
湖面に映るダン・ブランシュ
周辺に咲くワタスゲ
湖面に映るブライトホルン(Breithorn 4,164m)
Taschorn(4,490m)やDom(4,545m)など4,000m級の山々
Zmutt氷河に削られた谷と北壁が見えてくる
Stafelalpに到着、200m近く下ってきた
Stafelalp の分岐点は左の広い道を行く
北壁に向かって歩く
北壁が近くなる。見上げるとすごい迫力
北壁の下に到着。見慣れたマッターホルンとはひと味違う姿だ
少し戻ってZmutt方面への道をいく
ツムット氷河の谷に向かって下っていく
後ろにはマッターホルン・・・
川を渡り
しばらく川沿いを歩くと
前方にレストラン「スタッフェルアルプ」
レストランの脇を抜け、下の細い道を行く
小さな集落を通り過ぎ
前方にRimpfischhorn(4,199m)とStrahlholn(4,190m)を見ながら歩く
変電所手前にある分岐点をZmutt方向へ細い道を行く
下を見ると足がすくむ深い峡谷に掛かる橋を渡ると
Zmuttの集落が見えてくる
集落の入り口にあるネズミ返しのある小屋
白い礼拝堂
Zmuttの集落を抜けると
視界が開けすばらしい景色
標識を確認し
ツェルマット方面への3本の道のうちいちばん下の道を行く
振り返ればマッターホルン
Winkelmattenの町が見えてきてツェルマットが近くなる
Zmutt の集落から約1時間かかってツェルマットに到着