フェルスキン から ブリタニア・ヒュッテ
フェルスキンから氷河の上を歩き4,000m級の山々と氷河の絶景が楽しめる”ブリタニアヒュッテ”に行く、凍った雪に足を取られたり、大きな高低差で大変だったが達成感のある山歩きになった
歩行時間:4.5H
パノラマ通りにあるアルペンエクスプレス駅(フェルスキン行きゴンドラ駅)
駅の正面
朝一番のゴンドラで出発、次の駅で乗り換え
フェルスキンが近くなると雪と氷の世界に
フェルスキンに到着。ルート標識が初心者用の黄色から青白のアルペンコースに変わる
朝が早いのでまだレストランもクローズ
ケシェン氷河を横切るトレースが続く
ここからスタート、注意看板が2本とも倒れルートが荒れ模様
倒れていた注意看板
早朝のため氷河に積もった雪が凍っていて滑り歩きづらい。前方で一人が転ぶ
氷河上をゆるやかに上がっていく。ほぼ平行移動
ロープが張られた裏側はクレバスが口をあけていた
ここからロープの裏側に出る
裏側に出たとたん落石がありヒヤリ。先を急ぐ
雪壁と崖の隙間を行く、雪壁の裏側は急斜面の氷河
左の岩塊はエッギナー(3,367m)、カチカチに凍った道を慎重に歩く
ブリタニアヒュッテまで50分の表示。実際は2時間近くかかった
エッギナーの下を右に下っていく
ここから120mを一気に下る
道なき道を下っていくと突然雷鳴のような響き。音の方向を見ると
落石、大きな岩が転げ落ちてきた
エッギナーの下をいく
120m下ってきた、今度は右上に見えるブリタニアヒュッテまで130m上がる
残雪を乗り越え
岩山を上がると
ケシェン氷河の上にブリタニアヒュッテが近く見えてくる
氷河上を行く。滑ってなかなか前に進めない。渡り切るのにかなりの時間を要した
氷河を渡り切ってまた上る
ブリタニアヒュッテが大きく見えてきた
最後の雪渓を越える
越えた先に
ブリタニアヒュッテ
ヒュッテのテラスから
左からフラッチホルン(3,794m)、シュトラールホルン(4,190m)、リンプフィッシュホルン(4,199m)、アラリンホルン(4,027m)
絶景ポイントで一枚。手前の氷河はホウラウブ氷河
シュトラールホルンから流れ出るアラリン氷河
ブリタニアヒュッテの横にあるクラインアラリン、簡単に登れそうなので食事の後上ることにする
ブリタニアヒュッテでランチ。ビール、コーラ、スープ、ロシュティ
ランチの後はクラインアラリンに登るのが面倒になってしまった。ヒュッテのテラスから撮影
ブリタニアヒュッテを後に帰路につく
プラティエンのロープウェイが運行停止のため来た道を戻る
左からアルプフーベル、テッシュホルン、ドーム。帰路は凍っていた雪が柔らかくなっていて歩きやすかった