レンクフルー から シュピールボーデン
レンクフルー(2,867m)からシュピールボーデン(2,447m)までフェー氷河の荒々しい地形を間近に見ながら400mを下る絶景ハイキング(歩行時間2h)
Gletscherstrasse(氷河の道)通りにあるテレキャビン駅
左に行くとシュピールボーデン行きのテレキャビン乗り場がある
黒いゴンドラに乗ってシュピールボーデンへ
少し上がると2010年にサッカー日本代表が直前合宿をしたコートが見えてくる
シュピールボーデンに到着、ここでロープウェイに乗り換える
ロープウェイでレンクフルーへ
レンクフル-展望台に到着、すぐ脇に荒々しい氷河が
展望台は雲の上
下界の天候が悪かったため展望台にはだれもいない
展望台から氷河に向かって上ってゆく
フェー氷河が近づいてくる。凍える寒さにふるえる
アラリンホルン(4,270m)から流れ出す氷河。もっと上まで行きたかったがあまりの寒さにここから引き返す
サースフェーに向かって流れる氷河
下方にザースフェー村が見える
雲が晴れ始めて視界がよくなってきたので、シュピールホーデンまで歩いて下りることにする
展望台の裏側をシュピールホーデンに向かって下っていく
赤白のペンキを目印に400mを下る
すぐ横は氷河の末端
急斜面を慎重に下る
危険個所にはロープが張られている
下ってきた道を振り返る。(左は Taschhorn 4,490m、右は Dom 4,545m)
ガレ場歩きがしばらく続く
だいぶ下ってきて歩きやすい道になる、景色も最高(中央右の山はヴァイスミス4,017m)
左下にシュピールホーデンの駅が見えてきた。サースフェーの村が4,000m級の山々に囲まれているのがわかる
シュピールホーデンのレストランに到着。駅はレストランの前。荒々しい氷河の姿を間近に見ながら歩くハイキングおすすめ!